近視を治す方法

原因

症状

治療

予防

視力矯正

サプリメント

近視の目の状態

小学生から始まる子もいる
近視といいますと、これはもう簡単に言ってしまえば遠くのものがよく見えない症状のことです。

このことをご存知ない方は、小学校低学年の子供ならばいざ知らず、それなりの年齢に達した方であればいないと思います。


なにしろ小学校に入学すれば、定期的に視力検査が行われ、そこで視力に問題が見つかれば眼科に行くように指導されることになりますからね。

近視の進行は、早い子供では小学生の低学年から始まってしまうこともありますが、成長が鈍化するとともに視力の低下も治まってくるケースが多いわけです。


20歳代後半でも視力低下する人たち
ただ、最近はパソコンやスマホで目を酷使する若い人たちが増えておりますので、20歳代後半になっても視力の低下に歯止めがかからない人も増加傾向にあります。

近視になった時の目の状態というのは、遠くを見た時に光の焦点が、本来合致すべき網膜ではなくて手前のところに位置してしまいます

そうすると、光の焦点がずれていますのでピントが合わないわけであります。ピントが合いませんと、当然のことながらぼんやりとしか物が見えなくなってしまうのです。


このようなピントの合わない屈折異常の症状が近視であり、遠くのものが良く見えない原因となっているのです。

もし、遠くの物を見ようとした時に、それがぼやけるようであれば、それは近視の兆候なわけですから、放っておいてはいけません。

そのまま放置しておきますと、視力がドンドンと低下してまいります。そうならないためにも、早めに眼科で診察を受けることをおススメします。


※こちらに続きます。
>>>視力低下の原因と対策



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