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視力低下の原因と対策

※「近視の目の状態」からの続きです。

糖尿病でも視力は低下する
視力が低下するという症状の陰には、屈折異常という目の問題だけではなくて、別の病気が潜んでいることもあります。

例えば、血糖値やヘモグロビンA1c値が正常の数値を超えた場合に診断される疾患に糖尿病がありますが、糖尿病の影響で視力が低下することもあります。

したがいまして、大したことないから大丈夫などと自己診断するのではなく、内科的な病気が内在しているかもしれませんので専門医に診てもらいましょう


実際に視力の低下の原因が屈折異常ということであれば、見えにくい状態で無理して見ようとするとさらに視力の低下を招きかねません。

メガネやコンタクトレンズで矯正する必要がある場合は、早急に対応すべきですね。


視力低下を防ぐために
今の時代を反映したオフィス環境では、パソコンでの作業は避けて通ることができません。パソコンで長時間の作業を続けるような方はご注意いただきたいのですが、どうしてもディスプレイの画面を凝視してしまうことです。

このように、パソコンの画面を凝視するという行為は目を酷使することになります。目を酷使すると、疲れ目となって視力の低下が進行してしまいます。

パソコンで作業する時は、ディスプレイと目の距離を50センチ以上離すようにして、極力目にかかる負担を軽減するように心がけましょう。


パソコン以外に目を酷使しかねないものに、本や新聞、そしてテレビの存在があります。

本や新聞を読む時は、30センチ以上離して読むようにしましょう。そしてテレビにつきましては、2メートル以上の距離を取ることが目を守ることに繋がります。

日々の目に対する労わりで、視力の低下をできる限り抑える努力をしたいところです。



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