近視を治す方法

原因

症状

治療

予防

視力矯正

サプリメント

近視を防止する生活習慣とは?

※「生活習慣が原因の近視」からの続きです。


具体的な生活習慣の改善方法
(1)姿勢を正しましょう・・・仕事の場、勉強する時、読書の時間などでは正しい姿勢をとることが大切です。

正しい姿勢をとることで、対象となる見るものとの距離が近過ぎたり、あるいはその反対に遠過ぎることもなくなります。正しい姿勢は、ごく自然に目と対象物の距離も適切な間隔にしてくれるでしょう。

悪い姿勢での作業は、目と対象物との距離が近過ぎたり左右のバランスも悪くなって、視力にも左右に差が出ることもあります。


(2)目にも休養を与えましょう・・・目の酷使、要するに目の使い過ぎはNGです。
日常生活の中には、目の休養タイムを採り入れて習慣化すべきです。目の酷使を長時間に渡って続けてしまいますと、目にも疲れが溜まってしまいます。

そうすると眼球を司る筋肉が硬直して、それが視力の低下の原因にもなります。

【目の休息の時間的な目安】
・勉強や読書・・・一時間ごとに10分から15分くらい、目の休息時間を設けましょう。
・パソコン、テレビ・・・連続しての視聴や作業は40分程度にして目を休めましょう。
・スマホやゲーム機・・・これらのものは、画面が小さいのでより目が疲れますので、30分以上連続するのは止めましょう。


(3)散歩と遠くを眺めること・・・昔から、遠くの景色を眺めることで目を休めることができると言われておりますが、これはその通り有効なことですし、散歩に出かけることでも目の筋肉を休める効果があります。


(4)規則正しい生活とバランスのとれた食事・・・規則正しい生活とバランスのとれた食生活は、健康な生活を送るためには欠かせません。それは目を守ることにも繋がります。

目に必要な栄養素が不足して、睡眠不足や不規則な生活を送っていたら、目に疲れが溜まって近視は進行してしまいます。

規則正しい生活とバランスのとれた食生活は視力の低下を防ぐ意味でも、健康な生活を送る上でも非常に大切なことなのです。



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