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近視の矯正〜メガネとコンタクト〜

視力はメガネで低下する?
近視になってしまいますと、遠くのものが良く見えないわけですから日常生活にも影響が出てしまいます。

それに車の免許だって取ることができませんよね。

日常生活をごく普通に暮らしていくためには、視力は矯正する必要があるわけです。

そんな視力の矯正の方法には、メガネかコンタクトの二つの方法がありますが、さてこの両者を比較した場合どちらの方が良いのでしょうか?


もちろん一言でこちらの方が良いというわけにはまいりません。どちらも一長一短がありますからね。

ただ、昔から成長期にあるお子様の場合は、メガネの使用でドンドン視力が低下してしまったという話があります。


かくいう私も、視力の低下が早くてメガネも分厚くなり、この先一体どうなってしまうのだろうなどと悩まされたものです。

しかしながらこのようなケースは、メガネのせいで視力の低下を招いたということではなく、近視の進行を防止することができなかったというのが本当のところだと思います。


目に負担のかかるコンタクト
目にかかる負担という面から考えた場合、メガネの方がコンタクトレンズよりも軽いわけです。これは当然のことですよね。

コンタクトは目の中にレンズを入れるわけですから、このような行為は目にとってコンタクトレンズは異物、つまりゴミということになります。

それが例え使い捨てコンタクトであっても同様ですね。


また、経費的な面から考えましてもコンタクトレンズの方がメガネよりも高くなります。ただし、スポーツを行う場合はその経費を補っても余りあるくらいの利点があります。

ボクシングや水泳以外のスポーツであれば、コンタクトを使ってできますからね。ちなみに私は、コンタクトを装着したままゴーグルを使って水泳をやっていました。

もちろん自己責任ですから人には勧めませんけれどもね。


※こちらに続きます。
>>>コンタクトとメガネは併用しましょう



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