近視を治す方法

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コンタクトとメガネは併用しましょう

※「近視の矯正〜メガネとコンタクト〜」からの続きです。

一長一短のあるメガネとコンタクト
近視を矯正するためには、メガネかコンタクトレンズのどちらかを使う必要があります。

メガネにしてもコンタクトにしても一長一短がありますのでどちらの方が良いとは一概に言えません。


ただ、スポーツを行う時はコンタクトの方がかなり優れた面をもちます。でもその分、目にかかる負担はコンタクトの方が大きくなってしまいます。

コンタクトレンズというのは、角膜に直接装着して視力の矯正を行うことになりますので、目には大きな負担となってしまいます


角膜には酸素が必要なのですが、いくら酸素透過率の高いコンタクトといえども100%酸素を通過させてくれるわけではありません。

ですから、日常生活にコンタクトを採り入れるのであれば、極力装着していない時間を長くしてあげることは大切なことなのです。そのためにはメガネの併用が望ましいということになります。


使用上の注意は守りましょう
仕事中や学校に行く時などは、コンタクトを装着するようにして、それ以外の時間はメガネの使用か裸眼でいるようにしましょう。

時折、無茶なコンタクトの使い方をする方がいらっしゃいますが、絶対にコンタクトを装着したまま寝ることのないようにしてください。


また、使い捨てコンタクトなどの使用期限を守ることも大切なことです。なにしろコンタクトというのは高度管理医療機器なんですから使用上の注意は厳守しなければいけません

そう言えばコンタクトを個人輸入などで購入する方もいらっしゃいますが、そのような物の中には粗悪品も存在しますので値段だけで選ぶのではなく、安全面にもご注意いただきたいと思います。


コンタクトレンズは本来、眼科医の処方が必要になります。また、視力の低下は、本人が自覚しないまま進行することがあります。

中には自分に合っていないコンタクトを使っている人もいるようですが、眼科医による定期健診は大切なことです。



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