近視を治す方法

原因

症状

治療

予防

視力矯正

サプリメント

子供の近視を防ごう

※「子供の近視の始まり」からの続きです。

近視の薬物療法
近視になりかけた子供の視力は回復させることができます。

そのためには眼科での適切な治療と生活習慣の改善が大切なポイントになるわけですね。

眼科で実施される治療には、点眼薬を用いた薬物療法と通電治療があります。


点眼薬による薬物療法というのは、就寝前に散瞳薬をさすだけです。散瞳薬をさすことによって目の筋肉の緊張がほぐされることになります。

そうするとイメージ的には、遠くを見ているような状態で眠ることができます。その結果、目にも充分な休養を与えることができるわけであります。


近視の通電治療
通電治療とは、目に微弱な電流を通すことによって近視の回復を促進するという治療になります。当たり前の話になりますが、子供の方が大人よりも瑞々しい、要するに水分量が多いために効果が得られやすいと言って良いでしょう。

日々の生活においてなすべきことは、視力の落ち始めは目を休めることです。そして目の筋肉を鍛えることが大切になってまいります。

何かに集中して物を見続けるという行為は、目の筋肉を酷使することになりますし、やがては固まってしまうことにもなるわけです。


このような行為が近視の遠因になりますので、目を使った場合は目を閉じるなどで休憩をするという習慣を身につけることが重要になってまいります。

また、目に充分な休養を与えるとともに筋肉を鍛えることも必要です。目の筋肉を鍛える具体的な運動は、目をグルグル動かす、瞬きをするなどで固まってしまった筋肉をほぐすようにしてあげると良いでしょう。

それ以外にも、睡眠時間は充分に確保すること、規則正しい生活をすること、栄養バランスのとれた食生活、特にカルシウムが豊富に含まれた食べ物を摂るようにすることが稚拙なのです。



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