近視を治す方法

原因

症状

治療

予防

視力矯正

サプリメント

軸性近視とは?

近視には種類があります
近視にはいくつかの種類がありますが、皆さんは「軸性近視」という名称を聞いたことがありますか?あまり一般的には知られていない近視の種類ではないかと思います。

軸性近視というのは、一般の人の眼球と比較した場合、少々奥の方に細長かったり眼球そのものが大きくて、その結果奥行きが長い状態の人に現れる症状です

最近はデジカメでお馴染みのデジタルカメラの普及でカメラの基本的な構造をご存じないの方が多いおかも知れませんが、それでもある程度の年齢の方ならカメラのフィルムのことはお分かりいただけると思います。


眼球の奥行きが長過ぎる軸性近視
眼球には、カメラのフィルムに該当する網膜がありますが、眼球の奥行きが長いと、その網膜までの距離が一般の人よりも長くなってしまうことから、肝心のピントが網膜の手前にきてしまうことがあります。

そうすると当然のことながら、焦点が合わないわけですから物を見た時にぼやけてしまうわけですね。このような状態にある近視のことを「軸性近視」と呼んでいるわけですね。


普通によく言われているような近視というのは、遺伝から来ることもありますが、本人の生活環境にも大きく影響を受けるなど後天的な要因にからくる場合もあります。

しかし軸性近視というのは、多くの場合遺伝的な要素によるものです

軸性近視の人は、その眼球の構造から考えてもお分かりいただけると思いますが、奥行きが長いことから網膜は引っ張られた状態にあります。

その結果、網膜が薄い場合が多くて網膜剥離が起きやすいと考えられているんですね。


※こちらに続きます。
>>>軸性近視と診断されたら?



TOP PAGE