近視を治す方法

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レーシックよりも安全な視力回復法のオルソケラトロジーとは?

角膜矯正用のコンタクトの装用
オルソケラトロジーってご存じですか?オルソケラトロジーとは、視力を回復させるための治療方法の一つなんですね。

具体的にどのようなことをするのかと申しますと、就寝している時間帯に視力回復のための特殊な角膜矯正用のコンタクトを装用することになります

そして、起床してからコンタクトを外すわけですね。夜間の眠っている間に装用した特殊なコンタクトの効果により、起きている間はメガネやコンタクトなしでも視力は良好な状態を維持できるのです。

要するに、従来のコンタクトとは正反対の使い方をすることになります。

集団訴訟になっているレーシック
今までの視力回復法の最先端の医療技術といえば、何と言ってもレーシックをあげることができます。しかしながら、レーザーを使って角膜を手術するという医療行為には拒否反応を示す方は少なくありません。

それは、レーシックそのものに対する恐怖心や後遺症に対する懸念だったりするわけです。何しろ2014年9月に、クリニックを相手取って、レーシック手術の後遺症の件で患者さんの側が、集団訴訟まで起こしていいますからね。

それに対して、最新の技術であるオルソケラトロジーであれば、レーシックのような心配は全くありませんので、安心して治療を受けることができます。安全への安心感という要素は、非常に大切なことですからね。

強度の近視を矯正できない
ただしオルソケラトロジーの技術は、けっして万能というわけではありません。やはり短所もあるんですね。オルソケラトロジーの短所を具体的に言えば、治療の対象者は軽度の近視の方に限られてしまうのです。

近視の度合いが強い方の場合、矯正力の効果が低くて視力回復の実感を得ることができない可能性もあります。


また、費用的な問題もありまして、オルソケラトロジーに治療は、安いものではありません。両方の目を行った場合、だいたい20万〜30万円ほどの費用が必要となってしまいます。この金額を視力回復のために簡単に用意できる方は少ないでしょう。

オルソケラトロジーの治療が、もっと一般的に広がりをみせるようになれば、将来的にはもっと費用が下がる可能性は充分にあります。



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